パラレルワーカー夫婦の日常

夫は会社員、デザイナー、コーヒー焙煎士、小学校の先生になる為通信大学に通い、妻はアーティスト&主婦。共働きで子育てや夢や目標に向かいながら子どもと一緒に成長していくブログ

やめてよかった悪い習慣7選 〜習慣化は難しい〜

 

 

 

メンタルトレーニングと称して毎日1行日記を書く!と言ってから即翌日に書かなくなった

HIROKING PAPAです😂

 

「人は習慣から出来ている」

 

その言葉がよくわかりました。

やっぱりやると決めたことは少しづつ変えていかないとなかなか変わらないんだなぁと身を持って知りました。さて今日はそんな習慣についてのお話です。

今回は少し長いなと思われる方もおられるかと思いますが、習慣づくりにおけるメリット・デメリットなども実体験を元に書いていますのでご自身の興味のある内容だけでも見て頂き、実践できる物から取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

習慣とは

そもそも習慣とはどういうものなのか。

習慣という言葉の通り、習う、そして慣れていくものということです。

人間の身体は不思議なもので変化を受け入れるまでに時間がかかってしまいます。

私もこれまで新しくコレをやろう!と決心してその日はやったとしても次の日には「ま、いいか」とやめてしまうことが多々ありました。

(←ブログがそれです)

ですが趣味の筋トレなどのトレーニングは続けているのになぜなのでしょうか?

それは、すでに習慣とされているものは意識せずとも自分のルーティンの中に組み込まれているためです。私は日常的に身体を動かすのが好きで、時間さえあれば運動したいと考えていましたので意識的に日常に取り入れようと試行錯誤してきたから今でも続けることが出来るわけで初めから運動習慣があったわけでも時間に余裕があるわけでもありません。

習慣化されるまでには、変化を受け入れるまでに脳と身体両方に時間が必要です。

身体や心がその行動を受け入れるまで習っていく必要があり、その環境に慣れていくと、それが常習化され、これは必要な行動なのだと認識し、無意識に行動するものだということです。

私は歯磨きやお風呂に入るという行動をどんな状況でも毎日行うのですが、それは幼少期に親から口酸っぱく言われ続けてきた結果だと思いますし、今では歯磨きやお風呂に入ることをしないで寝ることは絶対にしません。というか気持ち悪くてできません。

小さい時は「なぜ歯磨きを毎日しなければいけないのか」「どうしてお風呂に毎日入らないといけないのか」と嫌だ!嫌だ!と駄々をこねていたと聞きます。(←自分では覚えていませんがw)

今では私自信が親になったので駄々をこねる子どもたちを歯磨きやお風呂に入るのを試行錯誤しながらなんとか歯磨きやお風呂に入ってもらっていますw

 

それが「良い習慣」なのか、「悪い習慣」なのかは当時はわからなかったですが、虫歯もなく健康的な身体であり続けているのは、嫌々ながらもやってきたその結果が「良い習慣」だったと今になって気づくことができました。

 

普段皆さんが気にせずやっている様々な行動自体にこれは「悪い習慣」だ、これは「良い習慣」だという感覚はないと思います。例えば、毎日夜更かしして寝不足になり、免疫が落ちてしまい病気になってしまった。などの身体の不調が起きた時に、今までの習慣は悪い習慣だったんだと気づくということです。逆に良い習慣だったとしても気づけるのは結構後になってからかも知れません。

 

本人は意識せず悪い習慣を毎日していると悪い習慣が身につき、なかなか辞められれない。良い習慣を続けようとするが悪い習慣が邪魔をしてしまうということにもなりかねません。つまり、

自分自身が「良い習慣」「悪い習慣」どちらを選択し、習って、慣れさせていくのか。

ということが大切ということです。

 

「良い習慣」「悪い習慣」とは

では「良い習慣」とはどういうもので「悪い習慣」とはどういういものを指すのか私なりに述べていこうと思います。

 

「良い習慣」とは…

・健康的な行動

・考える行動

・人のことを思いやる行動

 

「悪い習慣」とは…

 ・不健康な行動

・何も考えない行動

・人に迷惑をかけたり、傷つけたりする行動

 

大きく分類するとこういった行動だと思います。

これらは自分自身はもちろんのこと周りの人にもいい影響を与えることも考えられるため、

比較的良い習慣だと言えます。

もう少し実生活に沿った内容で話した方がわかりやすいと思いますのでそれについては次の章でお話します。

 

 

どういうものが良い習慣、悪い習慣なのか

では実生活における良い習慣、悪い習慣はどういうものかを説明していきます。

その前に、今からお話する内容はすべて良い習慣、悪い習慣とは言い切れない部分もある為、

読んでいる方が、ここはその通りだな、ここはそうとは言い切れないなという部分があるかと思う為、参考にするべきところとそうでないところはそれぞれ自分がいいなと思うことだけ続けていき、習慣としていければいいかと思っています。

 

まず健康についての良い習慣ですがここでは3つの項目に分けてみたいと思います。

健康とはどういうことを表すのか、それは次の3つが大事になってきます。

 

①「睡眠」

人間は睡眠によってその日記憶したもの、ストレス、行動などの気持ちや記憶のメモリ整理ができ、身体機能の回復、成長など促しています。

お持ちのスマホもキャッシュやメモリがパンパンになって本体がやたら熱を出して来たら、一度アプリを全て閉じて再起動をするとリセットができるように、人間も睡眠によってリセットが出来るというわけです。

睡眠時間の確保は人それぞれだと思いますが、日中眠くなるのであれば睡眠時間が足りていないか睡眠の質が悪いと考えられるので、一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

②「食事」

身体を作る上で食事は大事です。ダイエットをしたい方、運動している方、健康を維持したい方、全ての人に言えることですが、生きる上で食べるということは絶対に不可欠ですし、何を食べるかが自分を作っていると言っても過言ではありません。

1日に2〜3食(人によっては細かく5〜7食される方もいるかもしれませんが)どうせ何か食べるのであれば身体にいいものを摂った方がいいに決まっています。

高い栄養補助食品(サプリ)や高級な食材ばっかり食べようとかジャンクフードは絶対ダメ!ということではないのですが、自分が食べるものによって身体が造られるのであれば、何を食べるのかを気をつけて食べるだけでも健康的な身体になっていきます。

臓器と脳は別回路だと言う説もあるくらいなので、内臓が消化しやすく、栄養があるものを選ぶと、不思議とイライラがなくなってきます。

あくまでも自分の生活に合わせてバランスよく食べようと言うことです。

 

③「運動」

日々の運動習慣があれば、リフレッシュ効果、運動によっての健康促進、達成感が味わえたりと運動習慣により健康的に過ごす事が出来ます。これは決して今だけの事に効果があるわけではなく現在から未来に向かっても効果的です。と言うのも、今が健康であれば未来に健康でいられる確率が高くなり、逆に今が不健康だと未来も不健康になる確率の方が高いからです。

私自信、今でこそ運動習慣がついていますが、それまで運動すればするほど疲れるんじゃないかとか、次の日の仕事のためにと自分に言い訳してダラダラ寝たり、ゲームをしたり、ぼーっと動画を見たりして過ごす方が良い、と思っていた時期もありますが、運動した次の日の方が精神的にリフレッシュできており、筋肉痛や、多少の身体的ストレスは必要だなぁと感じています。

 

やめてよかった悪い習慣7つ

では良い習慣はどういうものか実生活に当てはめて悪い習慣と比べながら、少しづつ良い習慣へと変えていくということを念頭に置いて次の行動を見直して行ってみましょう。

これは私が体験したことを元に直して良かったこととして「悪い習慣」「良い習慣」と分類してみましたので、参考になれば幸いです。

 

①タバコをやめた

→まずは健康のためと言い聞かせ、またマラソン大会に出る!と目標を定めたお陰でタバコを止める事ができました。←マラソン大会には出ていませんが目標を大きく定めたことにより意識が変わり、日々の習慣が変わり、タバコをやめることができました。これは意志だけではどうにもならないこともありますのでお医者さんにかかっても

タバコを吸っている時には考えなかったタバコを吸うことで得られるメリットはほとんどなかったと言えます。

 

②仕事を変えてみた

→ストレスフルの生活からストレスフリーになり家族との時間も増えた。

 

私の場合以前の職場では会社に必ず12時間はいたので通勤の往復1時間、睡眠時間を除くと

1時間か2時間自分の時間があるかないかというストレスフルな生活を送っていました。

仕事とプライベートの時間をもっと確保しないと育児なんか出来ないと考え転職しました。

まぁ色々あって収入は下がりましたが休みも増え、仕事中心の生活から家族と一緒の時間が増えたことは自分自身の心の成長にもつながったので本当に良かったと感じています。

 

③生活リズムを変えてみた

→夜型中心から朝型の生活に。健康的になった。

 

富裕層の方やエリートと呼ばれる方は朝型が多いという統計からもあるように私も見習って朝型生活に無理矢理シフトしましたが、これは結果として良かったです。

以前はみんなが寝静まった後の夜の方がたくさん時間があるように感じていましたが、終わりの時間が決まっていないと案外というか大概がダラダラ過ごしてしまっていたのに比べて、朝の方が仕事に行く時間や、予定が後に控えているため無駄な時間は使えないのでなんでもテキパキ、メリハリをつけて時間を有効に使おうと考え行動するようになりました。

またこれはメンタルヘルスの面からも良いことづくしでした。

私自身かなりイライラしがちな性格で、奥さんからは付き合いたての時からよくイライラしていると指摘されていたくらいでしたが、朝早く起きることによりイライラするどころかスッキリと一日を過ごせるようになり、結果イライラすることが少なくなって来ました。

詳しいことは分かりませんが、セロトニン、ドーパミンというホルモンバランスが良くなった結果だそうです。←よく知らんのかい!

…とにかく、夜動画サイトをダラダラ見たり、SNSに当てている時間を過ごしているのであれば、朝に活動するための時間に切り替えてみてはいかがでしょうか?朝早く起きるようにすると夜早く寝るようになり、朝の清々しい誰にも邪魔されない時間を満喫することができ、3文の徳どころではない効果が期待できます。朝からの行動は誘惑の少ない時間になるので朝から飲みに行こう!とかカラオケ行こう!なんて人はいませんからねw

本当に自分だけの自由な時間を使えるのでめちゃくちゃ快適です。

 

④読書を始めてみた

→自分だけの固執した考えから著者の思考、思想などを学べる。

 

これもコツコツ、少しずつやっていくことが大事だと思います。私自身転職する前から活字というものに触れ、本を読むようにして来ました。なぜ読書が必要かというと、自分の考えだけでは補えない考え方だったり、知識を増やせることに意義があると考えたからです。

どうしても学校までが勉強と考えがちですが、高校、大学まで勉強したからといってそれで十分かというとそうではありません。むしろ社会に出てからが本当の勉強開始だと思っています。読書によって様々な著書の方による知識だったり、考え方、またその本を書くまでに費やした時間などを自分のものにできるのですから、本を読まないということは自身の学びを止めてしまうことにつながると思います。ぜひどんなものからでも良いので読書をお勧めします。

私の場合、通勤中の電車内、寝る前などにAmazonのKindleというアプリ、もしくはKindle Paperwhiteという端末で読んでいます。月額ですがAmazon unlimitedという本、雑誌など読み放題のプランを活用したりしていた時期もあります。ご自身の生活リズムにあった読書の仕方を自分なりに試して、継続していくことが大事かと思います。5分、10分でも30分でも読書には変わりませんからまずは少しづつ自分の興味のある本を手に取って始めて見ると良いかもしれませんね。

 

⑤運動を始めてみた

→運動をすることでストレスが減り、目標を立てる習慣が出来るように。

 

人生100年時代に突入していますが、例えばあなたが50歳になったときに残り30〜50年を寝たきりで過ごしてしまったら?それが運動不足によるものだったら、運動習慣がなかったことにどれだけ後悔すると思いませんか?もちろん運動すれば健康であり続けるという補償はないですが、生活習慣病になってしまった方にお話を聞くと、前述のように食事に気をつけて、きちんと睡眠をとって、適度な運動習慣をつけましょう。と言われるそうです。どんな名医と呼ばれる優秀なお医者さんでも健康はお金で買えないといいます。つまり自分自身が健康に気をつけ、自分自身で健康を維持、もしくは向上させるしか方法はないということです。私も筋トレから始まり、今では有酸素運動も重要だとようやく気づいて毎日朝、もしくは仕事が終わってから身体と相談しながら走っています。 最初は確かにきついなぁと思う時期もありましたが、今では朝走らないと一日の調子が逆に悪くなるような気がしています。大きな病気も、小さな風邪なんかもひかなくなり、イライラする性格も少しは治ったような気がしています。

 

⑥子育て中心に考えるようになった

→自己中心な性格を少しづつ変えれるようになってきた。

 

誰かのために自分の時間を使うのは勿体無い!親だって1人の人間なんだから自分の時間がなきゃ辛い!という方もおられるかと思います。実際私も一緒に子育てしているとはいえ、仕事の時間があるので保育園の送り迎えなどは奥さんに任せっきりだし、帰ってきてからもママ、ママと子供たちもいうのでこちらから遊びを持ちかけたりすることもなかったのですが、人を育てる、ということは経験しないとわからないことだらけですし、自分自身の成長にも必ず繋がると思います。子供に気づかされることってたくさんあります。とまぁ綺麗事はこの辺にして兎にも角にも子育てってめちゃくちゃ大変です。毎日ご飯食べさせたり、お風呂に入れたり、クタクタになるまで遊んだり、寝かしつけしたり、子育てって想像したよりも大変で、我が家は絶対に叱らない教育するぞと思っていたのに全然怒るしw 

でも子供たちがいない生活に戻りたいかというと絶対にそれはないです。

前述のように子育ては未知の世界、経験したことないことを経験できるわけですから仕事よりも難しいと感じることが多々あります。親としてのいろんな責任も出てくるけどそれは仕事や夫婦2人の生活では味わえない感動があります。泣いたり怒ったり笑ったりしながら一緒に成長していくということは何にも変え難い経験だと思います。

そんなに大変な想いをするくらいなら子供産まない方がいいという方も多くなってきていると思いますが、子どもがいる生活はそれだけで人生を豊かにする。これだけははっきりと言えます。

 

⑦無駄なお金を使うのをやめてみた

→消費することでストレスを発散していたつもりが物が増えることで余計にストレスに。

 

収入が良かった頃の私はとりあえず必要そうだ、便利そうだというものは片っぱしから買ってしまうような性格でしたし、お金にはそんなに不自由なかったので使いまくっていました。休みの度に数千円の外食は当たり前、県外へのドライブは全て高速を利用したり、コーヒーが好きなので行った先々でカフェでお茶したりなど、何も考えずにお金を使っていました。もちろんそれが今になって全て無駄だったかといえばそうではないです。ただそれと同時に普通に暮らす分だけの消費にしていればその分投資に回したりしていれば、転職してもその投資による収入も少しは出来ていたのかなぁと後悔する面もあります。しかし、「無駄遣いを知る」という経験になったのかなぁとも思っています。その無駄遣いがあったからこそ今お金の使い方を見直すことができ、お金というものとの向き合い方を学べたと思っています。今では前のようにお金を使うことも出来なくなりましたが(収入自体が少ないため)もし今後収入があがっても無駄なものにはお金を使わなくなることでしょう。物や事の消費では自分の気持ちは満たされないと気づけたからです。それよりも家族との時間を大切にし、一日の時間と家族みんなで楽しめる何かにお金を使おうと思いますね。

 

・まとめ

ここまでの話をまとめると、自分の経験したことはこれからの糧となり、基盤を作っていくということだと言えます。過去は変えられないけれど、過去から学び、今の習慣、考え方を変えることでより良い未来を作ることができる。そして過去の経験も今後のための行動だったと考えることにより「悪い習慣」だったと気づくことができ、未来への「良い習慣」を作るためのきっかけだったと考えれば結果過去に経験したことは無駄じゃなかったと思えるはずです。

 

誰にでも平等な「時間」を大切に使おう

最後に「時間」についてお話しして終わりたいと思います。

仕事をしている方であれば会社にいる時間は1時間がお昼休みとして9時間前後は会社にいるわけです。通勤時間がある方は片道30分として往復1時間。仕事だけで10時間使う計算です。

さらに一日の内必ず睡眠時間は必要ですから睡眠時間を7時間とすると24時間から仕事と睡眠の17時間使うわけですから残りは7時間。

食事で30分×3回1時間半、シャワーや身支度などの準備で少なく見積もって30分で、食事と準備に2時間、残り5時間。そのほか自炊する方は料理の時間、洗濯、掃除など1時間程度は

何してたんだろうという時間があります。ということは、きちんとスケジューリングしても

1人暮らしの方であればこのくらいの4時間ほどしか残らないわけで、家族がいる場合は家族との時間もあるので1日の内で自分に使える時間というのは3時間程度しかない、むしろそれ以下かもしれません。

24時間の内のたった数時間を何に使うのか、考えたら勿体無いことしているなぁと感じれるはずです。時間だけはお金持ちだろうがそうでなかろうが平等なので何に時間をかけるのか、そしてその時間は有限だということを理解すると、もっと自分の時間というものが大切になり、何をしなきゃいけないのかが明確になり、頭がスッキリとし、これまでの無駄な時間を過ごすということがなくなると思います。

 

あとがき

今この記事を読んで何かを変えよう!と思っていただけた方がおられたのであれば幸いです。大変長くなってしまいましたが今日も最後までお付き合いありがとうございました。

 

May the force be with you

フォースと共にあらんことを